パナソニックのプラズマテレビ ビエラが故障

公開日: : 未分類

2014年4月にパナソニックがプラズマテレビの製造から撤退し、もはや液晶全盛となったテレビ市場ですが、一昔前の液晶テレビはスポーツなど動きのある映像の視聴はとても耐えられるものではありませんでした。

一方でプラズマテレビは色表現に難ありと言われていましたが、やがてそのような特性も改善され、液晶テレビと差がなくなってきた頃に、実際に店頭で見比べた結果、プラズマテレビを購入しました。今から7年ほど前のことです。

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購入したのはパナソニック ビエラ(VIERA)の42インチ。これまでずっと問題なく動いていましたが、先日急に電源が入らなくなりました。何度か電源のON、OFFを繰り返したり、電源コードを抜いたり、しばらく時間を置いてから電源をONしたりしてみましたがダメ。

パナソニックのテレビは問題が発生すると電源ランプの赤点灯の回数で症状を診断できるそうで、数えてみると7回でした。WEBで検索すると、11回だとFAN、7回だと電源まわりの問題という話が見つかります。FANの場合はホコリを取り除いて詰まりをなくすと治ることもあるようですが、電源の場合は基板の交換になるようです。

そこで修理を依頼することに。補償期間は切れているし、購入元の家電量販店に電話してもメーカーに回されるだけなので、直接メーカーの修理相談窓口に電話しました。休日の昼間でしたが2~3分ほど待って繋がりました。7回の赤点灯を伝えるとオペレーターの方も良く承知しているようで、すぐに修理を手配してくれて、翌日の昼間に自宅へ来てもらうことになりました。出張料は3千7百円、修理代は2万5千円~4万5千円程度、修理をやめる場合は出張料のみの支払いとなる旨、合わせて説明がありました。

さて、翌日修理に来ていただいたのはパナソニックコンシューマーマーケティング(株)の最寄りのサービスセンターの方。症状を確認してもらったあとテレビの裏面のパネルを開けて案の定基板の交換となりました。FANは綺麗で問題無いとのこと。まあ、掃除してましたからね。45分程度で作業が完了し、結局かかった費用は以下の通りでした。

部品代: \5,000
技術料:\16,500
出張料: \2,500
計:\24,000+消費税

パネルは問題なく、画質も気に入っているので、今のところまだ不具合の多いハイブリッドキャスト以外に買い替えの動機が無く、できるだけ長く動いて欲しいと考えています。

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