気象予報士CPD制度の導入について

公開日: : 最終更新日:2014/06/28 気象予報士試験 合格後、、、 ,

昨年から今年にかけて気象予報士の資格にCPD(継続的な専門能力開発)制度を導入しようと、日本気象予報士会のほうで具体的な検討が進められています。

内容は、専門技術、関連技術、基礎知識の三つの分野で講習会、研修会への参加、技術指導、社会貢献などの活動によりポイントが認定され、1年間に20ポイント以上、3年間で120ポイント以上の目標を満たした気象予報士を「CPD認定気象予報士」とするものです。

内容的には賛成ですが、果たして資格の維持にどれだけの費用がかかるのか、会社からの補助が認められるのか(望み薄っ)少し心配です。

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